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月刊アーカイブ: 2014年 11月

新潟からフィギュアスケートを☆

2014年11月28日

みなさん、こんにちは。

広域スポーツセンターの五十嵐です。
今朝の新潟市の空は、こんなに青く広く、

飛行機雲がはっきりと映っていました☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからの季節、テレビの前で熱く盛り上がるスポーツの一つに

フィギュアスケート」がありますよね☆

 

私も小さい頃はよくスケート場に連れて行ってもらいました♪

転んでも転んでも起き上がり、何度も滑っては楽しかったのを覚えています。

今転ぶと体には大打撃ですが...。

 

 

ところで、

今年2月、新潟市にオープンした新潟アサヒアレックスアイスアリーナ

すでに皆さんは行かれましたか!?!?

私は、まだ行っていません。。。

年中無休の24時間営業だそうで...すごいですね。

オープンした当初はすごいお客さんで賑わっていたようです(*^_^*)

スケートの他に、あのカーリングもできるようですよ!面白そう~♪

 

 

11月22日~24日には、第83回全日本フィギュアスケートジュニア選手権大会が

新潟アサヒアレックスアイスアリーナで開催されたようです!

 

大きな大会の他には、

県民の皆さんならご存知の今井遥選手(新潟県スケート連盟所属)が、

今年の7月より新潟市へ拠点を移し、リンクで練習に集中しているそうです。

 

 

今井選手というと、

今月21日からのGPシリーズ第5戦フランス杯では8位に終わりましたが、

次は12月25日~28日(長野市)の全日本選手権に出場するそうです。

ぜひ表彰台を狙って欲しいですね!

みんなで今井遥選手を応援しましょう(^O^)/

(参考:公益財団法人日本スケート連盟 http://www.skatingjapan.or.jp/

 

 

様々な効果で、新潟でも子どもたちのスケート熱が

少しずつ増えていくといいなと思います(^_^)♪♪

広域スポーツセンターHP担当:五十嵐

 

 

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新潟県スポーツ少年団創設50周年記念式典

2014年11月27日

こんにちは。広域スポーツセンターの亀山です。

少し(だいぶ?)遅くなりましたが、11月15日(土)にアオーレ長岡市民交流ホールで行われた

新潟県スポーツ少年団創設50周年記念式典行事の様子をどっどーと、ご紹介しようと思います(^^)b

 

 

まず第1部として新潟県スポーツ少年団指導者研修会を開催いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

群馬県で長年にわたりスポーツ少年団と総合型地域スポーツクラブなどで活躍されている

小出利一氏を講師に迎え、

「未来へ続く スポーツ少年団 2020東京オリンピック・パラリンピックへ繋げ 地域と青少年の夢」

と題して、50周年記念事業にふさわしい示唆に富んだ有意義なご講演をいただきました。

 

 

 

そして第2部は新潟県スポーツ少年団創設50周年記念式典です!

式典では、日本スポーツ少年団の坂本本部長様、新潟県知事の代理として高井教育長様、

柄沢新潟県議会議長様からご祝辞を頂戴するとともに大勢の方々からお祝いのメッセージ等をいただきました。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本スポーツ少年団の坂本本部長様。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新潟県知事の代理として高井教育長様。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

柄沢新潟県議会議長様。

 

 

 

本当に大勢の方がこの式典のために、お忙しい中ご出席くださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは平成26年度文部科学大臣表彰 生涯スポーツ功労者受賞者2名様 と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本スポーツ少年団顕彰表彰、新潟県スポーツ少年団顕彰表彰者の方々.

この式典で受賞式も行われました。改めて受賞おめでとうございます!!

 

 

 

そして、ドイツスポーツユーゲント、サッカー日本代表の酒井高徳選手からもお祝いのメッセージが・・・!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、あの酒井高徳選手も三条サッカースポーツ少年団出身なのです(^O^)/(^O^)/(^O^)/

 

 

式典では、スポーツ少年団出身で今年のインターハイ優勝者の伊藤奈菜選手が少林寺拳法の単独演武も行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊藤選手の演武の迫力で会場は更に凛とした空気感に包みこまれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵ですね!改めて写真をみても凄いとしか言えません!!

 

 

 

式典終了後には、長岡グランドホテルにて記念祝賀会を開催。
長岡市出身でソチオリンピックに出場した星野純子選手が激励に駆け付けてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、全国スポーツ少年団バレーボール交流大会(女子)に出場する

湯之谷バレーボールスポーツ少年団に県団旗を授与し、激励が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記念式典行事が行われた1日はスポーツ少年団のリーダー会、育成指導部、

関係役員及び長岡市スポーツ協会など、大勢の方のご協力を得て、無事終了することができました。

 

「新潟県スポーツ少年団すごいぞ!50TH!感動した!!」

そんな言葉が思わずでてしまいます。

スポーツ少年団の力がこれからの2020年の東京オリンピックへ続いていくのだと思います☆

皆様大変お疲れ様でした。そして感動的な1日を本当にありがとうございました。

 

広域スポ―ツセンターHP担当:亀山


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CPR&AEDを実習してきました!

2014年11月26日

みなさん、こんにちは。

広域スポーツセンターの五十嵐です。

だんだんと冬に近づいてきましたね。

 

 

先日、(公財)日本体育施設協会主催の

第10回体育施設運営士養成講習会」と「スポーツ救急手当講習会」を

東京・国立オリンピック記念青少年総合センターにて受講してきました!

 

普段の業務で体育施設管理についてあまり携わっていない私は、

新しく学ぶことが多く、内容も難しくついていくのがやっと、、、

という感じでした。。。

全国から約180名の参加があり、他県の施設管理者と接する大変貴重な機会でした。

 

 

さて、講習会最終日に受講した「スポーツ救急手当講習会」。

「CPR&AED」の実習を中心的に緊急時の対応方法について学んできました。

 

 

私にとってCPR(心肺蘇生法)とAED(自動体外式除細動器)の実習は初めて…!!

ちょっと緊張してしまいましたが、同じグループの先輩方にフォローいただき、

なんとか習得してきました!

 

 

実際に傷病者が目の前で発生したときに、

どのくらい落ち着いて、今回の講習を思い出し行動に移せるか...

自信はあまりありませんが、、、

とりあえず、

まずは、「自分の職場にはどこにAEDがあるのか」を確認してきました!

 

 

...あ、ありました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんの職場や体育施設でも、AED設置場所や管理運用、

緊急時の連絡体制など、今後も定期的な確認・周知を心掛けていきましょう。

 

 

 

「救急隊員が現場に到着するまで、平均で約8.1分」

それまでの応急処置の対応次第で、その後の助かる確率が高くなるそうです。

 

いざという時、緊張して体は止まってしまいますが、

思いついたら復習して、いざという時に活かせるようにしておきたいです!

 

広域スポーツセンターHP担当:五十嵐

 

 

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阪神巨人連合軍!

2014年11月13日

こんにちは星野です!

 

11月11日、阪神甲子園球場にて日本プロ野球80周年を記念した野球試合が行われました!

 

新聞のテレビ欄を見てこの試合の中継があると知り、

「これは見ねば!」

と思い、自宅にてテレビ越しに楽しみました。

 

今回の試合の目玉は何といっても日本プロ野球界で宿命のライバル同士である阪神タイガースと読売ジャイアンツが

「阪神巨人連合軍」として1夜限りの異例のタッグを組んだということです!

 

普段は宿命のライバル同士として火花を散らしているチームが強者揃いのメジャーリーガー達を相手に共闘するという

試合を想像しただけでに興奮せずにはいられません!

 

 

いざテレビを点けてみると、まず目を引かれるものは阪神巨人連合軍のユニフォームでした。

 

このユニフォームは時代を感じさせるユニフォームですよね。

1934年の日米野球ユニフォームを復刻して選手たちは今回の試合をプレーしました。

 

今回のユニフォームの胸にある「AN」の文字はは「オールニッポン」の頭文字を取ったものだそうです。

 

対するメジャーリーグ軍は選手がそれぞれ所属するチームのユニフォームを着てプレーします。

 

 

 

蛇足になってしまいますが、1934年に行われた日米野球ではあの有名なベーブルースが来日し、日本でプレーしたそうです。

 

当時は今ほどの航空技術がないため、日本に来るまでに船に揺られながら2週間を要したそうです!

 

 

 

さて話を戻すと、この試合に合わせて甲子園球場のマウンドとホームベース付近にはアメリカから取り寄せた

粘土質の土に取り換えられ、甲子園球場はメジャー仕様になりました!

 

 

そして今回の記念試合ではルールも異なります。

 

メジャーリーグ軍が守備の時には、メジャーリーグ公式球を使用し、阪神巨人連合軍が守備の時にはNPB公式球を使用します。

 

互いに慣れ親しんだボールで試合は行われます。

 

 

 

 

肝心の試合は1対8で阪神巨人連合軍が劣勢の状態で迎えた7回の阪神巨人連合軍の攻撃で、

一挙に5点を追加し、2点差に詰め寄り盛り上がりを見せました。

 

その後、8回にも1点を追加し、ついに一点差となり、この波に乗って同点に追いつくかと思われましたが、

一歩及ばず試合は7対8のルーズヴェルトゲームでメジャーリーグ軍に軍配が上がりました。

 

 

 

白熱した試合で阪神巨人連合軍がもしかしたら勝てるかもと思いましたが激闘の末、

メジャーリーグ軍の勝利に終わった今回の試合ですが、

 

見ていてとても面白かったです!!

 

聖地甲子園球場ということもあって、高校野球のような手に汗握る展開になり試合が最後までどうなるか分からないままハラハラしながら観ることができました!

 

 

個人的に印象的だったのは、メジャーリーグ軍ガスリー投手が甲子園のを持ち帰ると宣言しており、

試合終了後には宣言通りに甲子園の土を持ち帰ったことです!

ガスリー投手は「甲子園で投げることができて光栄でした」とコメントしました。

 

甲子園球場の伝統を知っているメジャーリーガーいることは嬉しいことですね!

 

普段はメジャーリーガーの名前に疎い私ですが、今回の試合で「ガスリー選手」は覚えました!

 

 

 

 

翌11月12日には日米野球が開幕し、第1戦は侍JAPANが勝利しました!

 

今後、侍JAPANの実力が試されていきますが残り4試合、1勝でも多く勝てるように応援したいと思います!

 

広域スポーツセンターHP担当:星野

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2人のスポーツ選手

2014年11月11日

こんにちは!星野です!

 

週末はスポーツ選手のニュースが目立ちました。

 

1人目は羽生結弦選手のニュースです。

 

羽生結弦選手がフィギュアGPシリーズ第3戦・中国杯で公式練習中に閻涵(エンカン)選手と激突するというアクシデントに見舞われました。

 

羽生選手、閻涵(エンカン)選手は互いに後方を向きながらの練習をしており羽生選手は相手の右肩が顎に当たり

リンクに倒れ込みました。

 

アクシデント後、羽生選手はリンクサイドに去った後、出場を棄権するかと思われましたが、怪我の治療を施し

再びリンクに戻り4分半の演技に臨みました。

 

演技では怪我をしている状態にもかかわらず、トリプルアクセル、4回転ジャンプに果敢に挑戦し、

羽生選手は見事2位に輝きました。

 

羽生選手の怪我の具合ですが全治2~3週間だそうです。

 

早く羽生選手には怪我を完治してもらって、以前のようにリンクで滑る姿を見せてもらいたいと思います。

 

これに派生した話になりますが、スポーツ競技中や練習中の怪我には皆さんくれぐれも注意してください。

 

 

 

2人目は錦織圭選手のニュースです!

 

イギリスはロンドンで開幕したスター選手が揃う男子テニスのATPツアーファイナルで錦織圭選手が

マリー選手(イギリス)を6-4、6-4のストレート勝ちで下しました。

 

錦織選手は過去にマリー選手と3度戦い、マリー選手から1セットも取ることができませ

んでした。そんなライバルとの対戦で今回初めて白星を上げました!

 

錦織選手の大きな成長、今後のテニス人生での無限の可能性を感じさせる試合となりました。

 

錦織選手は次の第2戦ではフェデラー選手(スイス)と対戦になります!

 

次の試合も勝てるように錦織選手を応援したいと思います!

 

 

 

満身創痍の状態にもかかわらず果敢に演技を行った羽生選手、

かつて一勝もできなかった相手と戦いストレート勝利を収めた錦織選手、

両者それぞれから驚異的な精神力とプロ精神を感じました。

 

スポーツが与える力の大きさを再認識させられました。

 

 

 

2人のスポーツ選手の姿から大きな感動と勇気をもらった週末でした。

広域スポーツセンターHP担当:星野

 

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飯塚投手DeNAと仮契約おめでとうございます!

2014年11月07日

こんにちは、星野です!

 

今年の夏の選抜高校野球選手権大会で新潟県代表日本文理高校がベスト4という素晴らしい結果になり、

県民の心に大きな感動を与えてくれたのは記憶に新しいところだと思います。

 

そんな日本文理高校の投手である飯塚悟史選手が11月6日、飯塚投手がDeNAベイスターズと仮契約を結びました!

 

飯塚投手は今年プロ野球・ドラフト会議でDeNAベイスターズから7位で指名を受けていました。

 

飯塚投手は上越市出身で右投げ左打ち、身長186cm、体重83kgのたくましい体躯から繰り出されるボールは最速で145kmを誇り、冷静なピッチングが持ち味です。

 

今年の夏の選抜高校野球選手権大会では4試合を一人で投げ抜き、チームを勝利に導きました。

 

 

飯塚投手はDeNAに入団後は背番号「30」を着けてプレーすることになります。

 

背番号「30」といえば80年代ジャイアンツで活躍した江川卓さんと同じ背番号です。

 

飯塚選手も江川さんのような投手になってもらいたいなと思います!

 

そして仮契約を結んだ飯塚投手ですが、今月11月21日には本契約をDeNAと結び入団発表が行われることになります!

 

早く飯塚投手がDeNAのユニフォームを着ている姿がみたいものですね!

 

広域スポーツセンターHP担当:星野

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平成26年度新潟県総合型地域スポーツクラブ連絡協議会研修会

2014年11月06日

こんにちは! 広域スポーツセンターの星野です!

 

日増しに寒さが身に染みる季節になってきましたね。

みなさん風邪など引かないよう注意してください。

 

10月30日、31日の2日間にわたり、

新潟県広域スポーツセンター主催、

新潟県総合型地域スポーツクラブ連絡協議会共催、

NPO法人総合型地域スポーツクラブハピスカとよさか協力により

新発田市月岡温泉の月岡ニューホテル冠月にて

 

平成26年度新潟県総合型地域スポーツクラブ連絡協議会研修会」が行われました!

 

当日は秋晴れの空で清々しく心地よい天気でした!

 

会場に50人近くの新潟県内の総合型地域スポーツクラブに関わる方々に遠路はるばるお越しいただきました。

 

 

さて今回のこの研修会ですが

テーマは『あなたのクラブは地域にとって必要とされていますか

~地域の役に立ち、地域に支持されるクラブづくりを目指して~

です。

 

このテーマを引っ提げ今回の研修会は行われました。

 

「地域にクラブが必要されているのか?」

 

とても難しい質問であり、漠然とした大きなテーマであるように感じます。

 

参加者にはこの研修会に出席してもらいながらこのテーマについて考えてもらいました。

 

1日目公益財団法人 笹川スポーツ財団 スポーツ政策研究所主任研究員である澁谷茂樹氏をお招きして

研修会のテーマに則って

「地域に必要なスポーツクラブとは?」を演題に約90分間

ご講演をしていただきました。

 

澁谷講師の発表内容を配布資料にメモを取りながら講演を聞いている参加者の姿が多く見られました。

 

澁谷講師よりご講演を頂いた後に、参加者が9つのグループに分かれて

45分間のグループディスカッションを行いました。

 

ディスカッションのテーマは今回の研修会のテーマである

「あなたのクラブは地域にとって必要とされていますか?」

です。

 

所属するクラブの現状や課題はもちろん、目指すクラブの理想像、行政とクラブの関わり方などを

論議に織り交ぜながらディスカッションをしているグループもありました。

 

1日目の最後には

グループで45分間のグループディスカッションの内容を3分にまとめて参加者の前で

発表していただきました。

 

2日目はパネルディスカッションから始まりました。

 

こいこいスポーツクラブおぢや、NPO法人ユースポ!、総合型スポーツクラブわくわくたいない、

NPO法人うらがわらスポーツクラブからそれぞれ1名の事例発表者による各クラブの事例発表をしていただきました。

 

発表者は所属クラブの概要、これまで行った事業や活動など今後の課題や問題、

目標や夢などをプレゼンテーション形式でお話しされていました。

 

パネルディスカッションで発表者のお話を聞き、クラブでの運営におけるご苦労や運営努力が伺えました。

 

 

クラブの方の苦労、取り組みへの努力があるおかげで

地域のスポーツ振興、地域の活性化、健康水準の改善が期待できます。

 

クラブが地域社会に対して果たす役割は非常に大きなもので、

クラブは地域社会に大きな貢献をすることができるのだなと改めて今回の研修会で感じました。

 

「あなたのクラブは地域にとって必要とされてますか?」という大きなテーマで行われた今回の研修会ですが、

参加者の方にとって今回の研修会は非常に有意義なものになったのではないでしょうか。

 

 

地域の方から総合型クラブは地域に必要であり、なくてはならないものだと思ってもらえるように、

クラブ運営に携わる方には各クラブでのそれぞれのクラブ運営に勤しんでいただきたいと思います!

 

今回の研修会に参加されたみなさんお疲れ様でした!

広域スポーツセンターHP担当:星野