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北信越ブロック クラブネットワークアクション2015に参加してきました!《その2》

2015年12月04日

こんにちは。

広域スポーツセンターの加藤です。

本日2つ目の投稿です(笑)。

 

 

前回の投稿に続き、

今回も、11月14日(土)~15日(日)に富山県で開催された、

北信越ブロック クラブネットワークアクション2015」について少し紹介します!

 

11月15日の2日目は、

まず、

(前半)6グループに分かれて各クラブのプログラム紹介

⇒⇒その中から代表クラブを決定。

(後半)各グループから代表クラブのプログラムを発表。

 

なんと、6グループ中、5つも新潟県内のクラブが代表し発表したとのこと☆

凄いですね! 嬉しいですねー(*^_^*)

 

その時の様子です ↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして最後は、参加者全員でのプログラム体験。

 
①「介護予防プログラム」

星 俊寛 氏(NPO法人エンジョイスポーツクラブ魚沼クラブマネジャー)

②「幼児プログラム」

辺見 元孝 氏((一社)木曽ひのきっ子ゆうゆうクラブ専務理事・事務局長)

 

私は初日のみの参加でしたが、

2日目最後のプログラム体験もとても好評だったようです!

 

 

県内の総合型クラブが集まる研修会、勉強会はとても大切ですが、

隣県との研修会、情報交換の機会も重要だと感じました。

 

難しい状況の中でも、自らを俯瞰することができると、

周りの情報や気づきによって、今何が必要か何をするべきか、

が見えてくるような気がしました。

とても有意義な時間を有難うございました!

 

参加された方々も、今回の研修会を

これからに繋げていってほしいと思います(*^_^*)

 

広域スポーツセンターHP担当:加藤

北信越ブロック クラブネットワークアクション2015に参加してきました!

2015年12月04日

おはようございます!

広域スポーツセンターの加藤です。

長い間ブログ更新できずにいました...すみません。

そして、とうとう2015年もラスト1カ月を切りました!

本当に時間は早いものです。。。

 

 

さて、先日11月14日(土)~15日(日)、

北信越ブロック クラブネットワークアクション2015へ参加してきました!

今回は富山駅からほど近い、「ボルファートとやま」が会場。

しとしと雨の中、朝早く新潟から安達クラブアドバイザーの車で出発し、

開会前に行う実行委員等による事前ミーティングから出席しました(^O^)

 

 

北信越地域で活動する総合型地域スポーツクラブの関係者が集まり、

今年は、北信越5県から108名の参加

会場いっぱいに集まった参加者の熱気で温度も上昇 ↗↗

新潟県内の総合型クラブも多く参加していました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北信越ブロック クラブネットワークアクションでは、

情報の共有化やクラブ育成支援のためのネットワーク強化を図り、

各県の総合型クラブ連絡協議会の連携・協力体制を促進することが目的です。

 

 

さて、初日は、下記のような内容で開催されました☆

***********************************

◆講演「さあ、クラブの出番です!健康づくりに介護予防!」

講演者:上村 伯人 氏

(日本体育協会公認スポーツドクター・NPO法人エンジョイスポーツクラブ魚沼理事長)

 

◆パネルディスカッション

パネリスト①「クラブと行政が一体となっての課題解決」

岡村 誠 氏(新潟県県民スポーツ課)

パネリスト②「協働の関係を確かにする公認資格の重要性」

岡 達生 氏(日本体育協会スポーツ指導者育成部長)

パネリスト③「積極的な働きかけによる行政との関係づくり1」

高橋 孝明 氏(NPO法人ぴぃすく美川クラブマネジャー)

パネリスト④「積極的な働きかけによる行政との関係づくり2」

石田 八洲子 氏(NPO法人さばえスポーツクラブクラブマネジャー)

パネリスト⑤「体協との協働・住み分け」

室賀 大樹 氏(長岡市スポーツ協会振興係主任)

パネリスト⑥「本来業務を確保しての指定管理の新しいかたち」

高木 貞介 氏(NPO法人エンジョイスポーツクラブ魚沼アドバイザー)

 

◆ディスカッション及びまとめ

西原 康行 副委員長

***********************************

 

ご覧いただくと分かりますが、講演者やパネリストに新潟県の方が多く、

新潟県内の総合型クラブの現状について改めて気づかせられました。

 

また、他県の行政との連携についても聞くことができ良かったです。

様々な発表があり内容が濃くとても勉強になりました。

ただ時間が足りなかったかな、というのが印象です。

もう少し余裕があり、パネリストとの質疑応答の時間を持てたら

より充実し持ち帰りやすいものになったのかな、と感じました。

 

 

2日目については、次回レポートします(^O^)/

 

広域スポーツセンターHP担当:加藤

NPO法人会計入門

2015年3月09日

こんにちは!広域スポーツセンターの亀山です。

 

3/5(木)に地域スポーツクラブマネジメントセミナー第2回を

新潟県健康づくりスポーツ医科学センターにて開催いたしました。

 

今回は、

『NPO法人会計入門~会計の基礎的知識と演習(現状に合わせた簡便法のご紹介)~』です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講師はEndo Consulting Office代表 遠藤 誠 氏をお迎えして大変貴重な

講義をいただきました。

 

講義では、まず会計とは?

 

水槽の水をお金に例え、増えた、減った分の計算方法を考えるわかりやすい

イメージから始めました!

 

その後、実際に総合型地域スポーツクラブ「クラブNIIGATA」を設立したことを設定し、

月次の損益計算を電卓を片手に計算をしてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

順番に1人ずつ答えを聞いてみると、

なっ なんとっ

ほぼ全員答えが違ってます!!

 

 

どうしてその金額になったのかを例題を検討するにあたって課題になった項目を

グループで話合いました。

 

 

 

 

 

 


 

 

なるほど~。

色んな意見が出てきます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、仕訳を封筒に例え、借方、貨方を学び、NPO法人がどのように会計ソフトを利用したらいいか、

現場ではどのように処理していけばいいのかなどまで学んでいきました。

まるで学生時代に戻ったかのような気分になります。

当時遠藤講師に習っていたら、簿記も嫌いにはならなかったかも(笑)

 

 

会計とはただお金の収支を把握する(財務的)だけでなく、

クラブの諸活動を把握する(管理的)ための手段でもあるんです。

経営の戦略的策定や意思決定、プロダクトコストの分析をしたり

安定的なクラブ運営(将来へのありたい姿になるため)をしていく上で

活動資金を計算することがとても重要なんですね!

 

 

確かに、一時的に預金が増えるとすぐに使ってしまいたくなるけど、将来的にみて支出があることも

考えていかないといけないですもんね。

私個人の将来に向けた会計もしっかりしなきゃと考えさせられる一日でした(-_-;)

 

新潟県広域スポーツセンターHP担当:亀山

 

法人化のメリット・デメリットとは?

2015年2月19日

日に日に春らしくなってきてますね。

こんにちは!広域スポーツセンターの亀山です。

 

1/18(水)に平成26年度 第1回 地域スポーツクラブマネジメントセミナーを

新潟県健康づくり・スポーツ医科学センターにて開催いたしました。

 

今回のマネジメントセミナーは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地域スポーツクラブ理想のマネジメント ~ 法人化のメリット・デメリットとは ~

 

と題して、豊富な実績を有する

REGISTA 有限責任事業組合代表 谷塚 哲 講師 をお迎えして講義頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポーツ団体としてどのような法人格があるのか?

まずは法人格についての基礎的知識から

法人格を取得したメリット・デメリットをたいへん解り易く説明いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

総合型地域スポーツクラブなどのスポーツ団体が、地域社会や県民から理解を得て安定的に

活動していくためには、法人格の取得による団体としての社会的信用力が重要であり、

行政との協働(事業委託)、指定管理者制度、toto助成の現状を踏まえても法人化

の必要性が高まっています。

 

 

では、自分達の団体がどの法人格を取得したらいいのだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目的別法人格の選択や法人税の優遇、totoの助成についてもとても解り易く講義いただきました。

 

 

今回のマネジメントセミナーでは「自分達の団体の法人化についてとても参考になった」

との声をたくさんいただいた講習会となりました。

そして、

休憩時間や終了後は谷塚講師のところには、質問者が列をなし行列のできる法人化相談所状態に・・・。(笑)

谷塚 哲 講師 貴重なお話大変ありがとうございました!!

 

 

 

次回、3/5(木)に行う 第2回マネジメントセミナーではNPOを中心とした法人会計の基礎的な知識習得に

よるスキルアップを目指します!!

NPO法人会計入門 ~会計の基礎的知識と演習~ (現状に合わせた簡便法のご紹介)です。

参加締切は終了しておりますので、興味のある方は新潟県広域スポーツセンターまでお問い合わせください。

 

【新潟県広域スポーツセンター】
公益財団法人新潟県体育協会

TEL/025-287-8600 FAX/025-287-8601
新潟市中央区清五郎67番地12 デンカビッグスワンスタジアム内

 

 

新潟県広域スポーツセンターHP担当:亀山

マネジメントセミナーを開催いたします。

2015年1月15日

こんにちは!広域スポーツセンターの亀山です。

 

最近は正月太りと寒さで体が固まって、重く動かないカラダが辛くなってきました。

ちなみに怖くて体重計には乗っていません(/_;)←新年早々現実を受け止められません。

運動です。そう運動しないとですね。。。

 

 

さて話は変わりますが、第1回 2月18日(水)、第2回 3月5日(木)

新潟県健康づくり・スポーツ医科学センター

地域スポーツクラブマネジメントセミナーの開催が決定いたしました。

豊富な実績を有する講師から講義いただく、現場に役立つセミナーです☆

興味のある方は是非ご参加ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1回「地域スポーツクラブの理想のマネジメント~法人化のメリット・デメリットとは~」

◆◆◆講師の紹介◆◆◆

REGISTA有限責任事業組合代表 谷塚 哲 氏

HP http://www.sru-regista.com/profile.html

 

1972年埼玉県生まれ。武南高校・順天堂大学とサッカーを続け、

社会人は地域リーグでJFLを目指す。30歳で現役を引退し、

行政書士試験に合格。平成17年にスポーツ法務事務所/

谷塚行政書士事務所を開業。専門家による専門的なスポーツ

マネジメント組織の確立を目指し、REGISTA.LPPを立ち上げる。

プロからアマ、男性女性、マイナースポーツにまで幅広いスポーツ

現場でのマネジメントを専門としている。

日本体育協会公認クラブマネジャー養成講習会講師


第2回「NPO法人会計入門~会計の基礎的知識と演習(現状に合わせた簡便法のご紹介)~」

◆◆◆講師の紹介◆◆◆

Endo Consulting Office代表 遠藤 誠 氏

 

1984年 専修大学商学部卒

●教育分野

商業実務分野の専門学校・副校長、早稲田大学大学院スポーツ科学

学術院非常勤講師を経て、亜細亜大学経営学部非常勤講師を務める。

●企業分野

人材開発マネジメント株式会社・コンサルティング・グループのマネジャー兼専任講師・コンサルタントを担当。

昨年、「Endo Consulting Office」の代表として独立。

会計ソフトベンダーの弥生株式会社で教育プロジェクト・リーダーを担当。

●その他の分野

日本サッカー協会スポーツ・マネージャーズ・カレッジ運営委員兼講師

日本体育協会公認クラブマネジャー養成講習会講師

東京都大田区にてNPO法人等の会計支援講座等に携わる。

 

☆当日の午前中には、同会場にて「無料個別会計相談」も行っていただけるそうです☆

希望の場合は参加申込書に必要事項をご記入ください。

 

 

また写真はすべて新潟県広域スポーツセンターが過去行った、遠藤 誠 講師のマネジメントセミナーの様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地域スポーツクラブマネジメントセミナーの開催要項はこちらからダウンロードできます。

↓↓↓

http://www.niigata-sports.net/cms/pickup/index/#40

 

申込み期限は平成27年2月6日(金)

現在、問い合わせがあったり、お申込みをいただいたりしておりますので、早めの申込みをおススメしております。

 

広域スポーツセンターHP担当:亀山

 

 

 

来年度からスポーツ少年団登録には複数人の有資格指導者が必要です!

2014年12月16日

こんにちは!広域スポーツセンターの亀山です。

先週末12月13日(土)、14日(日)の2日間で行われた、

【スポーツリーダー養成講習会兼スポーツ少年団認定員養成講習会】

新潟会場2回目の様子をご紹介しようと思います。

 

先週末は先々週末につづき、寒波に覆われた新潟県内ですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講習会場の新潟県健康づくり・スポーツ医科学センターのあるデンカビックスワンスタジアムも

一面雪に覆われました!

 

そんな大雪のなか、足元が悪いにも関わらず新潟会場②の受講者の方は

2日間、誰1人として遅刻してくる方がいらっしゃいませんでした!!

素晴らしいです。さすが、指導者の方々ですね~!!!

 

Blogタイトルにもあるとおり、

来年度からスポーツ少年団登録には複数人の有資格指導者が必要です!

その移行期間である最終年度、大変多くの方から受講の申し込みがあり、1人でも多くの方から

受講していただこうと、今回の新潟会場は当初の募集人数を超える約100名の受講者となりました。

 

見てください、この会場 ↓

講師の先生が遠くに感じられます。

それでも、皆さん真剣に2日間受講していただきました!

 

 

こちらは【指導者の役割】の講義の様子です ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日から早速使えるコーチング。

成功  ⇔ 〇〇 の反対語は なんだと思いますか?

 

そう、それは失敗   ではなく  ・・・  何もしないこと だそうです。

心が引き締まる言葉ですね。私もまた改めてはっとさせられます。

 

 

こちらは実際に、体力テストを体を使って学んでもらいます。

 

テキストの内容以外にも脳震盪の危険性についてなど、

各講義において普段の指導に役立つとても貴重なお話を伺うことができたとおもいます。

 

また、各講師の方々が共通してAEDの大切さを揃ってお話されていました。

「試合と一緒で、練習したことのないことは、絶対に本番で出来ない。」

私も普段からAEDの場所がどこにあるか、非常口がどこにあるかなど緊急の場合を

考えて施設を利用しようと思います!

 

今年度、最後の【スポーツリーダー養成講習会兼スポーツ少年団認定員養成講習会】

来年2月14日(土)、15(日)に見附会場で行われます。

今回受講できなかった方は、是非見附会場での受講をお願い致します。

 

見附会場の要項、日程、申込書は下記からダウンロードすることができます。

↓↓↓

http://www.niigata-sports.or.jp/cms/download/#05

※見附会場も申込みが殺到することが予想されますので、早めのお申し込みをお願い致します。

 

広域スポーツセンターHP担当:亀山

 

北信越ブロッククラブネットワークアクション2014

2014年12月02日

こんにちは、星野です。

早いもので、今年もあと一か月を切りました!

 

11月15日(土)、16日(日)に福井県芦原温泉芦泉荘にて

北信越ブロッククラブネットワークアクション2014

に安達クラブアドバイザーと参加してきました!

 

今回の研修会に参加するため、

新潟駅から特急列車を乗り継いで芦原温泉方面を目指しました。

 

時間かかって会場に着きました!

 

私は電車に乗るときは景色を楽しむ派なので、車窓からの景色を眺めて時間を過ごしました!

 

列車内では時折、安達クラブアドバイザーから

列車で通過する周辺地域にまつわる知識を教えてもらったりもしました!

 

芦原温泉付近の道中ではひょうが降るなどの気象に見舞われ、

止むまで軒下で雨宿りをしたりと

何とか会場に着くことが出来ました!

 

↑こちらが研修会会場の芦泉荘です

 

芦泉荘は芦原温泉発祥地から一番近いところに位置する宿だそうです。

 

発祥地から近いというのは何となくうれしい気持ちになりますよね。

 

 

さらに芦泉荘のすぐ近くのところに無料で足湯を楽しめる施設もあります!

 

施設の名前は「足湯」ならぬ「芦湯」です!

 

今年の4月に開湯したそうで、

施設内は非常に新しく、バリエーション豊かな足湯を楽しむことが出来ます。

 

 

 

 

さて話を本題に戻しますが、

クラブネットワークアクションとは北信越地域で活動する総合型スポーツクラブ運営関係者が集まって、

地域の他分野で成果を上げている方々から講演を聴く研修会です。

 

講演は

福井 石川 富山 長野 新潟 の5県の代表者により行われました。

 

1日目は長野 新潟 石川

 

2日目は富山 福井

の各県代表の方から講演をしていただきました!

↑会場の様子です

 

新潟県代表は十日町市スポーツコミッション西方勝一郎様からの講演でした!

 

スポーツを生かした十日町市のまちづくり」が演題でした!

 

講演前には西方様から十日町市観光ガイドマップが配られました!

 

これを見れば十日町市の観光名所、季節の催し物が一目瞭然です。

 

 

 

西方様からは十日町市の紹介、十日町市のスポーツ文化と歴史などを約1時間お話していただきました。

 

十日町市は冬季にクロスカントリースキーが盛んであり、全国レベルの選手を多く輩出していること。

 

有名なところで言うと、2014年ソチオリンピックに

十日町市出身の宮沢大志さん、小林美貴さん、中島由貴さんの3人の選手が出場しています!

 

また十日町市は吉田クロスカントリー競技場や、JOCから公認を受けている桜花レスリング道場があります。

 

 

2002年の日韓W杯で十日町市がクロアチアチームのキャンプ地に決定したことを機に

市民が一丸となってクロアチアチームをもてなしたそうです

 

エピソードとしてはクロアチアが試合のときに勝利を祈願するため、市民が共同して千羽鶴を折り、

作った千羽鶴をクロアチアチームに送ったそうです

 

西方様の講演で最も伝えたかったことは

クロアチアチームのキャンプが市民のボランティアに対する意識の変化を起こし

それが地域を巻き込み次第に大きくなり

結果的には地域の活性化に繋がったということです。

 

十日町市の地域活性化の機運の高まりで、

その後、総合型スポーツクラブ、十日町市スポーツコミッションが設立しました。

 

クロアチアキャンプが十日町市にもたらしたものは非常に大きかったと言えるでしょう。

 

私は十日町市について詳しくは知らなかったため、今回の西方様からの講演で十日町市がどんな所であるのか、

何が有名なのか、過去にどんなことに取り組んで今があるのかがよく分かりました、

そして十日町市に行ってみたいと思いました!

 

ブログをご覧のみなさんで十日町市に行ったことがない人もぜひ十日町市に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

他の4県の代表者の方の講演も聴いていてとても勉強になりました。

 

今回この研修会に参加し各県代表者の方の話を聞き、

地域を活性化させるために大変な努力をされているのだなと感じました。

 

地域活性は地域に対する特別な思いがなければ決してできないことだと思いました。

 

「地元が好きだからUターンして戻ってきた」「地域をなんとかしたい」

というような地域への思いあふれる言葉を各県代表者の方は共通しておっしゃっていました。

 

 

 

また1日目の夜には研修会参加者で懇親会が行われました!

 

北信越地区の総合型SC、体育協会などで働いている方々とお話しする機会があり、

楽しい時間を過ごさせていただきました!

 

お話して下さった皆さんありがとうございました!

 

 

2日間にわたる研修会でしたが、有意義な研修会だったと終わった後に感じることが出来ました。

 

 

総合型SC運営関係者の方々には今回の研修会で聴いたこと学んだことを運営で活かして、

地域をよりよいものにしていただきたいと思います!

 

広域スポーツセンターHP担当:星野

新潟県スポーツ少年団創設50周年記念式典

2014年11月27日

こんにちは。広域スポーツセンターの亀山です。

少し(だいぶ?)遅くなりましたが、11月15日(土)にアオーレ長岡市民交流ホールで行われた

新潟県スポーツ少年団創設50周年記念式典行事の様子をどっどーと、ご紹介しようと思います(^^)b

 

 

まず第1部として新潟県スポーツ少年団指導者研修会を開催いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

群馬県で長年にわたりスポーツ少年団と総合型地域スポーツクラブなどで活躍されている

小出利一氏を講師に迎え、

「未来へ続く スポーツ少年団 2020東京オリンピック・パラリンピックへ繋げ 地域と青少年の夢」

と題して、50周年記念事業にふさわしい示唆に富んだ有意義なご講演をいただきました。

 

 

 

そして第2部は新潟県スポーツ少年団創設50周年記念式典です!

式典では、日本スポーツ少年団の坂本本部長様、新潟県知事の代理として高井教育長様、

柄沢新潟県議会議長様からご祝辞を頂戴するとともに大勢の方々からお祝いのメッセージ等をいただきました。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本スポーツ少年団の坂本本部長様。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新潟県知事の代理として高井教育長様。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

柄沢新潟県議会議長様。

 

 

 

本当に大勢の方がこの式典のために、お忙しい中ご出席くださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは平成26年度文部科学大臣表彰 生涯スポーツ功労者受賞者2名様 と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本スポーツ少年団顕彰表彰、新潟県スポーツ少年団顕彰表彰者の方々.

この式典で受賞式も行われました。改めて受賞おめでとうございます!!

 

 

 

そして、ドイツスポーツユーゲント、サッカー日本代表の酒井高徳選手からもお祝いのメッセージが・・・!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、あの酒井高徳選手も三条サッカースポーツ少年団出身なのです(^O^)/(^O^)/(^O^)/

 

 

式典では、スポーツ少年団出身で今年のインターハイ優勝者の伊藤奈菜選手が少林寺拳法の単独演武も行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊藤選手の演武の迫力で会場は更に凛とした空気感に包みこまれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵ですね!改めて写真をみても凄いとしか言えません!!

 

 

 

式典終了後には、長岡グランドホテルにて記念祝賀会を開催。
長岡市出身でソチオリンピックに出場した星野純子選手が激励に駆け付けてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、全国スポーツ少年団バレーボール交流大会(女子)に出場する

湯之谷バレーボールスポーツ少年団に県団旗を授与し、激励が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記念式典行事が行われた1日はスポーツ少年団のリーダー会、育成指導部、

関係役員及び長岡市スポーツ協会など、大勢の方のご協力を得て、無事終了することができました。

 

「新潟県スポーツ少年団すごいぞ!50TH!感動した!!」

そんな言葉が思わずでてしまいます。

スポーツ少年団の力がこれからの2020年の東京オリンピックへ続いていくのだと思います☆

皆様大変お疲れ様でした。そして感動的な1日を本当にありがとうございました。

 

広域スポ―ツセンターHP担当:亀山


新潟県総合型地域スポーツクラブ協働モデル事業成果発表会を開催しました。

2014年10月17日

こんにちは。

2014長崎がんばらんば国体が行われていますが、

皆さん、新潟県選手団に注目されていますでしょうか!?

「チーム新潟」へたくさんの声援を送りましょう\(^0^)/!!

 

 

さて、新潟県広域スポーツセンターでは、9月30日(火)、10月6日(月)、10月8日(水)の3日間、

上越・中越・下越の3会場にて新潟県総合型地域スポーツクラブ協働モデル事業成果発表会を開催しました。

 

今回の発表会は、平成24年度から2年間にわたり実施した事業の成果発表を通じて、

総合型地域スポーツクラブと健康・医療部門との協働の取組の全県への展開を図ることで、

県内の総合型クラブの自立と健康づくり運動と連携したスポーツ活動の普及を推進する目的で

開催したものです。総合型クラブ、県・市町村関係者など多くの方々よりご参加いただき、

「今後、医療機関との協働をスタートさせたいので参考になった」

「行政のみでは特に介護予防に取り組むのは限界があります。

総合型クラブと上手に連携していけると良いなと思いました」

などの感想、ご意見をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【※写真は、9/30下越会場の開催の様子です。】

 

 

また、この協働モデル事業の成果を経て、協働事業の企画・運営が出来る人材の育成を通じて、

その他の総合型クラブに拡大することで、県内の総合型クラブの自立を促進することを目的として、

平成26年度より総合型地域スポーツクラブ協働促進事業を開始しています

総合型クラブと様々な主体との協働がさらに進むことを期待しています!!

 

 

広域スポーツセンターHP担当 五十嵐

 

スポーツリーダー養成講習会兼スポーツ少年団認定員養成講習会

2014年9月26日

こんにちは!広域スポーツセンターの亀山です!

 

先週9/20(土)21(日)の2日間にわたって、新潟県健康づくり・スポーツ医科学センターで行われた

スポーツリーダー養成講習会 兼 スポーツ少年団認定員養成講習会

の様子をご紹介しようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなに気持ちいい青空が広がるなか・・・

 

 

 

今年度3会場目の新潟①会場には、スポーツ少年団にかかわる総勢53名の方に受講いただきました。

その様子がこちら    ↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北は胎内市、南は妙高市、遠方からも大勢の方に足を運んでいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日からすぐに使える、コーチングを身につけていだだいたりもします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エデュケーション(心に響くような言葉をどれだけ与えられるか)、エデュカレーション(引き出す)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に聞く、話すを参加者同士で体験してみます。

 

 

 

運動適正テストのやり方は実際にフィットネスルームで体を使って確認します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやってやるのかを軽く確認する程度に体を動かすわけですが、普段から体を動かすことが好きな方が多いのか、

本気で体力適正テストにチャレンジされる方も(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん真剣に2日間受講していただいたため、検定試験もこの新潟会場①は無事全員合格でした☆

ここで受講していただいた方はスポーツ少年団の認定員の同期です!

2日間、大変お疲れ様でした!!

 

 

 

そして来年度からは、

各スポーツ少年団の指導者認定員の有資格者登録が2名以上必要となってきます。

まだ有資格者が2名以上の登録がない団は、来年度は団登録が認められません!

該当する団の指導者は、資格取得を!!

 

今後の予定は4会場、詳細はこちらから確認してください。 ↓↓↓

スポーツリーダー養成講習会兼スポーツ少年団認定員養成講習会

 

 

各会場、申込みが殺到することが予想されますので、早めのお申込みをお願いいたします。

 

広域スポーツセンターHP担当:亀山